PrintInsight 印刷イメージログ監視システム
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よくある質問と答え

クライアント

Q1.
印刷イメージログをサーバーに送信するタイミングはいつですか?
Q2.
データベース (ozlog1z.db) にはログ情報が格納されていますが、複数ユーザーが競合した場合の排他制御は、どうなっているのでしょうか?
Q3.
「ログ保存場所」の設定でNASやファイルサーバーなど、ネットワークドライブを指定することは可能でしょうか?
Q4.
PrintInsightクライアントだけ導入した場合、テキスト全文検索はできますか?
Q5.
PrintInsightクライアントのみを利用して運用しており、ネットワークストレージへ印刷イメージログを保存する場合、ネットワークストレージ側はどのように設定すればよいでしょうか?
Q6.
バッチ処理で、ネットワークストレージへのアクセス権限を付与しましたがOzserviceが起動せず、印刷イメージログを保存する事ができません。どうすればよいですか?
Q7.
PrintInsightクライアントのみで運用しており、印刷イメージログは各ローカルPCに保存しています。ローカルPCに保存している印刷イメージログをバックアップ/復元する方法を教えてください。
Q8.
設定画面でネットワークストレージを印刷イメージログ保存場所に指定しているが、印刷時点でそのストレージに接続できない場合はどのような挙動になりますか?
Q9.
PrintInsightの印刷ログを見ると、「文書名」の項目が統一された表記になっていません。「拡張子なしの文書名」だったり、「拡張子付きの文書名」だったり、「フォルダパス付の文書名」だったりします。この違いは何でしょうか?
A1.
印刷の都度送信します。
A2.
データベース (ozlog1z.db) の更新は排他制御されていますので、あるユーザーの書き込みが完了まで他のユーザーは待機することになります。
A3.
ネットワークドライブを使用することは可能です。「ログ保存場所」はIP アドレスで指定するか、または、パスを指定する方法でご利用ください。ドライブレターを割り当てる方法で利用することはできません(ログの保存は行われません)
A4.
PrintInsightクライアントではテキスト全文検索はできません。Adobe Reader をインストールし、「編集」 > 「検索」 > 「以下の場所にあるすべてのPDF文書」 を選択し、場所と語句を指定して「検索」をクリックして検索します。
A5.
PrintInsight のログをネットワークストレージに保存するための共通アカウントを新たに作成する方法や、Active Directory を活用する方法などがあります。
詳しくは、インストールガイド FAQ (Q9) をご覧ください。
A6.
MS-DOSコマンドプロンプトの制限により、バッチ処理内からアクセス権限を書き換える事ができません。手動でOzserviceのログオン設定を行ってください。
A7.
以下のフォルダーをバックアップしてください。復元する際は、フォルダー構造を保ったまま元の場所に戻してください。
C:¥ProgramData¥Oz
A8.
文書が印刷された後、印刷イメージログの出力は失敗し、印刷イメージログは次のフォルダーに保存されます ⇒
C:\ProgramData\Oz\sv.intermediate.retry
その後、クライアントPCが再起動され、30秒経過後に自動的にリトライします。設定を変更することにより、周期的 (最大900秒間隔) にリトライを行うことが可能です。
A9.
PrintInsightで採用している文書名は、印刷時にアプリケーションが指定したドキュメント名をそのまま取得しています。これは、プリントスプーラーに表示される印刷ジョブのドキュメント名と同じです。

サーバー

A1.
正常な動作です。PrintInsightの検索エンジンは形態素解析とN-gramを併用しており、検索キーワードと部分的に一致する場合もヒットするよう設計されています。こうすることにより、検索漏れがほとんど生じないようになっています。また、検索結果はキーワードと一致している確率の高いものから順に表示されますので、下位の検索結果になるに従って検索キーワードと異なる結果となる場合もあります。詳しくは こちら をご覧ください。
A2.
参考資料を別途準備しています。弊社担当営業にご相談ください。
A3.
PrintInsightサーバーにはデータベースが含まれていますので、別途準備する必要はありません。
A4.
専用サーバーでのご利用を推奨しています。
A5.
1,000クライアントまでお使いいただけます。
A6.
可能です。
A7.
異なる場合があります。例えば、プリンタードライバーで両面や2in1を設定した場合、印刷した紙は1枚でも、印刷ログでは2枚と表示されます。
A8.
テキストが画像データとしてPDF出力されている場合は、テキスト内容を取得できないため、検索することはできません。
A9.
対応していません。

イメージログ

A1.
PDF または XPS 形式です。XPSドライバーを利用して印刷した場合の印刷イメージはXPS形式で保管され、それ以外のドライバーを利用して印刷した場合の印刷イメージはPDF形式となります
A2.
ログ保存日数を短くしたことによってあふれたログ(この場合50日分)は、(設定を変更したタイミングではなく) 次回印刷時に削除されます。一旦削除したログは復元することはできません
A3.
保存日数は最大730日 (2年間)まで指定できます。保存日数を指定しない場合は、保存領域が一杯になるまで保存し続けます。保存日数は設定ファイルで指定することができます
A4.
多くの場合、JPEG または PNG 圧縮しています。一部のデータは非圧縮です。
A5.
コピーやFAXのイメージデータは取得できません。
A6.
設定により、印刷可/不可を選べます。印刷イメージをダウンロード後、Adobe Readerを使用して印刷してください。
A7.
印刷イメージログは印刷ジョブ毎に保存されます。複数部数印刷した場合でも印刷ジョブは1つなので、印刷イメージログも1つ保存されます。

インストール

A1.
PrintInsightはmsi パッケージで提供いたします。msiパッケージの配布機能を持つツールであればお使いいただけます。
A2.
MS-DOSコマンドを使用してバッチファイルを作成することで、一括サイレントインストールが可能です。バッチファイルの作成についてはマニュアルを参照してください。
A3.
MS-DOSコマンドを使用してバッチファイルを作成することで、設定ファイルを一括配布することが可能です。バッチファイルの作成についてはマニュアルを参照してください。
A4.
設定ファイルを配布した時に適用されます。
A5.
現在の仕様では、対応しておりません。

対応プリンター

A1.
対応しています。
A2.
対応しています、ネットワークプリンターはもちろん、ローカルに接続された共有プリンターや非共有プリンターにも対応しています。
A3.
対応しています(ただしコピー、FAX、スキャナーのイメージは取得できません)
A4.
Windows のプリントスプーラーを経由して印刷を行う機種に対応しています。
A5.
印刷データに手を加えないため、印刷品質には全く影響がありません。
A6.
印刷イメージログの品質設定によっては、印刷開始まで若干のタイムラグが発生する場合があります。
A7.
何ら設定することなく、印刷イメージログを取得できます。
A8.
対応していません。

その他

A1.
帯域制御の機能はありません。ただし、PrintInsight サーバーを導入した場合は、一度に送信するサイズと送信間隔を指定できます。最適な設定値はお客様毎に異なりますので、システム運用部門または管理者にご相談ください
A2.
クライアントPCがオンラインになり、そのPCを再起動した後、約30秒で自動的にサーバーに送信されます。
A3.
PrintInsightクライアントのみで運用し、ネットワークストレージと通信する場合はCIFSです。PrintInsightクライアントからPrintInsightサーバーへの転送は HTTP プロトコルを使用しています。
A4.
PrintInsight クライアントは、インストールした日から起算して30日間、すべての機能をお使いいただけます。
Printinsight サーバーは、弊社営業部までお問い合わせください。
A5.
特許申請中です。
A6.
2016年10月現在、Windows にのみ対応しています。
A7.
対応していません。
A8.
仮想プリンタードライバーは使用しません。
A9.
こちらのページをご覧ください ⇒ http://www.printinsight.jp/pi/spec
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