PrintInsight 印刷イメージログ監視システム
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よくある質問と答え

イメージログ

Q1.
印刷イメージのフォーマットは何ですか?
Q2.
「ログ保存場所」の設定でNASやファイルサーバーなど、ネットワークドライブを指定することは可能でしょうか?
Q3.
印刷イメージログをサーバーに送信するタイミングはいつですか?
Q4.
ネットワークストレージへ印刷イメージログを保存する場合、ネットワークストレージ側はどのように設定すればよいでしょうか?
Q5.
設定画面でネットワークストレージを印刷イメージログ保存場所に指定しているが、印刷時点でそのストレージに接続できない場合はどのような挙動になりますか?
Q6.
ログ保存日数を設定(例えば200日)し、その期間まで運用し、その後ログ保存日数を短く設定(例えば150日)すると、あふれたログ(この場合50日分)はどうなりますか? またそのあと再び200日に変更すると、一旦あふれたログは復元されますか?
Q7.
印刷イメージログはどのようにログローテーションしますか?
Q8.
印刷イメージは圧縮していますか?
Q9.
プリンター/MFPからの印刷だけでなく、コピーやFAXのイメージデータも取得できますか?
Q10.
印刷イメージの再印刷は可能ですか?
Q11.
複数部数印刷した場合、印刷イメージログはいくつ保存されますか
Q12.
印刷イメージログは各ローカルPCに保存しています。ローカルPCに保存している印刷イメージログをバックアップ/復元する方法を教えてください。
Q13.
バッチ処理で、ネットワークストレージへのアクセス権限を付与しましたがOzserviceが起動せず、印刷イメージログを保存する事ができません。どうすればよいですか?
Q14.
PrintInsightの印刷ログを見ると、「文書名」の項目が統一された表記になっていません。「拡張子なしの文書名」だったり、「拡張子付きの文書名」だったり、「フォルダパス付の文書名」だったりします。この違いは何でしょうか?
A1.
PDF または XPS 形式です。XPSドライバーを利用して印刷した場合の印刷イメージはXPS形式で保管され、それ以外のドライバーを利用して印刷した場合の印刷イメージはPDF形式となります
A2.
ネットワークドライブを使用することは可能です。「ログ保存場所」はIP アドレスで指定するか、または、パスを指定する方法でご利用ください。ドライブレターを割り当てる方法で利用することはできません(ログの保存は行われません)
A3.
印刷の都度送信します。
A4.
PrintInsight のログをネットワークストレージに保存するための共通アカウントを新たに作成する方法や、Active Directory を活用する方法などがあります。
詳しくは、インストールガイド FAQ (Q9) をご覧ください。
A5.
文書が印刷された後、印刷イメージログの出力は失敗し、印刷イメージログは次のフォルダーに保存されます ⇒
C:\ProgramData\Oz\sv.intermediate.retry
その後、クライアントPCが再起動され、30秒経過後に自動的にリトライします。設定を変更することにより、周期的 (最大900秒間隔) にリトライを行うことが可能です。
A6.
ログ保存日数を短くしたことによってあふれたログ(この場合50日分)は、(設定を変更したタイミングではなく) 次回印刷時に削除されます。一旦削除したログは復元することはできません
A7.
保存日数は最大730日 (2年間)まで指定できます。保存日数を指定しない場合は、保存領域が一杯になるまで保存し続けます。保存日数は設定ファイルで指定することができます
A8.
多くの場合、JPEG または PNG 圧縮しています。一部のデータは非圧縮です。
A9.
コピーやFAXのイメージデータは取得できません。
A10.
設定により、印刷可/不可を選べます。Adobe Readerを使用して、印刷イメージを印刷してください。
A11.
印刷イメージログは印刷ジョブ毎に保存されます。複数部数印刷した場合でも印刷ジョブは1つなので、印刷イメージログも1つ保存されます。
A12.
以下のフォルダーをバックアップしてください。復元する際は、フォルダー構造を保ったまま元の場所に戻してください。
C:¥ProgramData¥Oz
A13.
MS-DOSコマンドプロンプトの制限により、バッチ処理内からアクセス権限を書き換える事ができません。手動でOzserviceのログオン設定を行ってください。
A14.
PrintInsightで採用している文書名は、印刷時にアプリケーションが指定したドキュメント名をそのまま取得しています。これは、プリントスプーラーに表示される印刷ジョブのドキュメント名と同じです。

インストール

A1.
PrintInsightはmsi パッケージで提供いたします。msiパッケージの配布機能を持つツールであればお使いいただけます。
A2.
MS-DOSコマンドを使用してバッチファイルを作成することで、一括サイレントインストールが可能です。バッチファイルの作成についてはマニュアルを参照してください。
A3.
MS-DOSコマンドを使用してバッチファイルを作成することで、設定ファイルを一括配布することが可能です。バッチファイルの作成についてはマニュアルを参照してください。
A4.
設定ファイルを配布した時に適用されます。

対応プリンター

A1.
対応しています。
A2.
対応しています、ネットワークプリンターはもちろん、ローカルに接続された共有プリンターや非共有プリンターにも対応しています。
A3.
対応しています(ただしコピー、FAX、スキャナーのイメージは取得できません)
A4.
Windows のプリントスプーラーを経由して印刷を行う機種に対応しています。
A5.
印刷データに手を加えないため、印刷品質には全く影響がありません。
A6.
印刷イメージログの品質設定によっては、印刷開始まで若干のタイムラグが発生する場合があります。
A7.
何ら設定することなく、印刷イメージログを取得できます。
A8.
対応していません。

その他

A1.
帯域制御の機能はありません。
A2.
クライアントPCがオンラインになり、そのPCを再起動した後、約30秒で自動的にサーバーに送信されます。
A3.
ネットワークストレージと通信する場合はCIFSです。
A4.
インストールした日から起算して30日間、すべての機能をお使いいただけます。
A5.
Windows にのみ対応しています。
A6.
対応していません。
A7.
仮想プリンタードライバーは使用しません。
A8.
こちらのページをご覧ください ⇒ http://www.printinsight.jp/pi/spec
A9.
できます。
「System Support best1」の配布・自動インストール機能を利用することで、複数のPCに対して一括で自動インストールを実現します。 また、ライセンスファイルを配布することで、一括してアクティベーションも可能です。
A10.
できます。
「ITAM」の配布・自動インストール機能を利用することで、複数のPCに対して一括で自動インストールを実現します。 また、インストールと同時にライセンスファイルを配布してアクティベーションしたり、社内共通の設定ファイルを配布することもできます。
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